top of page

ピアノと群青の薫る音楽朗読劇《羽衣》

更新日:2025年12月23日

2025年11月2日(日)、京都岡崎のNAMHALL(ナムホール)にて、新作の音楽朗読劇を上演いたしました。京都に伝わる日本最古の「天の羽衣」伝説をモチーフとして、ピアノ・朗読・香りで物語を織り上げました。ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました。




[公演タイトル]

ピアノと群青の薫る音楽朗読劇《羽衣》


[日時]

2025年11月2日(日)開演15:00 (開場14:30)


[会場]

NAMHALL(ナムホール)

〒606-8335 京都市左京区岡崎天王町54-2 NYビル地下1階(平安神宮から徒歩5分)

TEL:075-741-8576


[出演]

ピアノ:片山柊

朗読 天女役:江島千智(東映京都俳優部)

朗読 旅するピアニスト役:堀田貴裕(東映京都俳優部・東映剣会)


[制作]

作曲:片山柊

脚本・演出:ふるたみゆき


[あらすじ]

旅するピアニスト鍵一(けんいち)は、幻の楽譜をたずねて海辺のまちへ。

松の枝に掛かる美しい羽衣を手に取ると、謎の少女が現れる。音楽を愛し、天の川の向こうから遥々来たという、彼女の正体とは……?


[主催・協力]

主催:「夢の浮橋」制作企画

協力:東映京都俳優部/東映剣会、香老舗 松栄堂

後援:一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)





ありがとうございました。京都発の新たな総合芸術として、今後も「ピアノと香りで楽しむ音楽朗読劇」シリーズを展開して参ります。






© Miyuki Furuta All rights reserved.

bottom of page