ピアノと群青の薫る音楽朗読劇《羽衣》
- Miyuki Furuta

- 2025年5月31日
- 読了時間: 1分
更新日:2025年12月23日
2025年11月2日(日)、京都岡崎のNAMHALL(ナムホール)にて、新作の音楽朗読劇を上演いたしました。京都に伝わる日本最古の「天の羽衣」伝説をモチーフとして、ピアノ・朗読・香りで物語を織り上げました。ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました。
[公演タイトル]
ピアノと群青の薫る音楽朗読劇《羽衣》
[日時]
2025年11月2日(日)開演15:00 (開場14:30)
[会場]
NAMHALL(ナムホール)
〒606-8335 京都市左京区岡崎天王町54-2 NYビル地下1階(平安神宮から徒歩5分)
URL : http://www.namhall.com
TEL:075-741-8576
[出演]
ピアノ:片山柊
朗読 天女役:江島千智(東映京都俳優部)
朗読 旅するピアニスト役:堀田貴裕(東映京都俳優部・東映剣会)
[制作]
作曲:片山柊
脚本・演出:ふるたみゆき
[あらすじ]
旅するピアニスト鍵一(けんいち)は、幻の楽譜をたずねて海辺のまちへ。
松の枝に掛かる美しい羽衣を手に取ると、謎の少女が現れる。音楽を愛し、天の川の向こうから遥々来たという、彼女の正体とは……?
[主催・協力]
主催:「夢の浮橋」制作企画
協力:東映京都俳優部/東映剣会、香老舗 松栄堂
後援:一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)


ありがとうございました。京都発の新たな総合芸術として、今後も「ピアノと香りで楽しむ音楽朗読劇」シリーズを展開して参ります。





