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ふるたみゆき(小説・脚本・企画)

音楽をテーマに小説・脚本を書いております。
音楽小説の受賞作に『歌うキノコと孤児たち』『檸檬と蜜柑のラプソディ』等。
文芸事務所アップルシード・エージェンシー契約作家。
2026年、音楽×お仕事小説『檸檬と蜜柑のラプソディ』(仮題)の刊行を予定しております。
脚本では、京都の古典に根ざした音楽朗読劇のシリーズを制作。
音楽・朗読・香(こう)の融合による独自のジャンル『ピアノと香りで楽しむ音楽朗読劇』を企画し、京都ならではの芸術表現を展開しております。
主な上演作に、《時を超えて出会うドビュッシーと藤原定家》《小野小町、ショパンを聞く》等。
2026年2月6日(金)、京都の重要文化財ホールにて、香りをテーマとした音楽朗読劇をお届けいたしました。
多くのお客様にお運びいただき、感謝申し上げます。
公演ページ:ピアノと香りで楽しむ音楽朗読劇《小野小町、ショパンを聞く》改訂再演
春爛漫。旅するピアニスト鍵一は、幻の名曲『夢の浮橋』の楽譜をもとめて京の音羽山へ。ゆかしい香りにみちびかれ、音楽堂に辿りつくと、現れたのは平安時代の歌人・小野小町の霊――?
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