top of page
ふるた みゆき(小説・脚本)

京都市出身。早稲田大学第一文学部卒業。5歳よりヴァイオリン、8歳よりピアノを学ぶ。
学生時代は京都市立芸術大学 音楽学部音楽教育研究会に所属し、合奏・音楽理論・オペレッタの制作手法を学ぶ。
都内のIT企業に10年間勤務したのち、文筆業に転身。クラシック音楽の知識と経験を活かし、音楽をテーマとした小説・脚本を執筆している。
文芸事務所 アップルシード・エージェンシー 契約作家。
音楽小説の受賞作に『歌うキノコと孤児たち』(さきがけ文学賞 最高賞)、『檸檬と蜜柑のラプソディ』(東京中野文学賞 佳作入賞)など。
2026年、音楽×お仕事小説『檸檬と蜜柑のラプソディ』の刊行を予定している。
脚本では、音楽・朗読・香の融合による音楽朗読劇を企画し、京都ならではの芸術表現を創出している。これまでに、ノートルダム女学院中学高等学校オーケストラクラブ主催公演(2022)、京都外国語大学 図書館主催「耳で読む戯曲」(2025)等で新作の音楽朗読劇を上演。
bottom of page