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​ふるたみゆき(小説・脚本)

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京都市出身。早稲田大学第一文学部卒。文筆業の傍ら、出版社に勤務。音楽をテーマに文筆活動を展開している。趣味はヴァイオリン演奏。

2022年3月、音楽と創造をテーマとした翻訳書、『創造力は眠っているだけだ』(原題『Le Déclic Créatif』ヤロン・ヘルマン著、林昌宏, 坪子理美との共訳)をプレジデント社より刊行。

ライフワークとして、幻の名曲をめぐる物語『旅するピアニストとフェルマータの大冒険』を執筆中。

2019年~2023月、ピティナ(一般社団法人全日本ピアノ指導者協会)の公式サイトにて、上記小説を連載。2020年9月より、同作を原作としたオーディオドラマの脚本・演出を担当。
2021年6月より、音楽朗読劇の脚本・演出を担当。芸術団体「夢の浮橋」制作企画では〈ピアノと朗読〉のアンサンブルを探求し、音楽家や俳優との共同制作を重ねている。
これまでに、「京都パリ 2つの古都のための片山柊ピアノリサイタル」(2022年)、京都ノートルダム女学院中学高等学校オーケストラクラブ主催の公演(2022年)等で新作音楽劇を上演。2022年8月には、俳優の堀田貴裕氏(東映京都俳優部・東映剣会)、ピアニスト片山柊氏、京都フィルハーモニー室内合奏団の出演により、新作「京都パリ 2つの古都のためのピアノ協奏曲」を上演した。

2024年8月、新作「ピアノと和歌で紡ぐ音楽朗読劇《ドビュッシーと藤原定家》」を上演予定。

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【表面】 音楽劇を含むコンサート220814.jpeg
【表面】2つの古都のための片山柊ピアノリサイタル_最新版.jpg
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